another episode of "voice from VISIONAIR"
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俺達は決してメインストリームではなく、マイノリティだろ?
スケートボーダーみたいなもんさ。TVには映らないからスケートボードシーンは終わったって思ってる人達もいるかもしれないけど、実際シーンはまだあるだろ?同じようなものだよ。俺達はこのシーンに居るし、ずっと居続けたし、そこは何も変わっていないんだ。特に昨日の夜(DRUM&SESSIONS 2010.02.13 @UNIT)それが分かったと思う。俺はそれを分からせる為に、音楽に魔法がある事を理解させる為に斧を持っていったんだから!
最近はメディアも音楽も飽和して真実に辿り着けないのさ。エレクトロは悪くないけど、でも余りにもありふれ過ぎていて全部同じに聴こえるよ。俺達は歴史の中に居場所があるんだ。昨晩は特別な夜だったよ。昨晩のUNITは俺達皆で魔法を共有出来た。エネルギーを発生させることが出来たのさ。まさしく俺の思うパワーだ。多くの人は忘れてるけど、俺達はそれをやりたいだけなんだ!人々やスタイルや色んなものを混ぜて魔法のレシピを示すんだ!俺達人間の体には多くのエネルギーがあるよ。
「俺はシェアしたくない、エゴが大事、カッコよくいたい」みたいなのは繋がらない死んだインターネットみたいなもんさ。それが原因なのさ!
"俺は宇宙の一部である事を幸せに思い感謝します。俺は創作に没頭します。Goldieは創作に没頭します。David Barryはいつも言ってました。貴方は自ら創作に没頭するべき、と。創作に没頭出来るよう努力しています。"
この3年間は自分の人生で最もいい時間だった。一番だ。本物の音を出すオーケストラを指揮したり、音楽のインパクト、コントロールの仕方や、人生におけるそれを成し遂げる方法なんかを理解し、とにかく素晴らしい時間だった。5年前にひどい事故に遭い医者に左足を切断されそうになったんだ。 怪我をしてNGワード連発したよ。(左側は女の子の為にあるからね!)
でもそれから物事を色々考えるようになった。地球、宇宙...。
"スローダウン"、フェラーリやモデルの女の子はもう要らないよ、"スローダウン" さ。つまり
それがプレゼントだった。ようやく目が覚めたんだ! 昔はGoldieは狂ってるってずっと言われてた。自己保身だけで、保身した先に何があるか考えていなかった。真実に目を向けなければ、気が狂い、そこから絶対抜け出せない。でも、俺は抜け出す必要があった。スピリチュアルな理由さ。だから抜け出し方を編み出した。抜け出す必要性がが凄く重要な事だった。
要は "掌に止まった小鳥は手を閉じれば自分で所有出来る代わりに死んでしまうけど、閉じなければ飛び立ってもまた戻ってきてずっと生きている”って事!!
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